2011年10月18日

SuperGTもてぎ250km

HSV.jpg


まず、インディカー・シリーズ第17戦ラスベガスのレース中のクラッシュにより亡くなられたダン・ウェルドン選手のご冥福をお祈り申し上げます。


http://www.twinring.jp/supergt_m/
SuperGTの最終戦であるもてぎ250kmを観戦しに行ってきました。前戦のオートポリスで、ウイダーHSVのタイトルの可能性は無くなってしまったけれど。。

午前中は小雨のパラつくツインリンクもてぎ。それでも天気予報の通りお昼からは強い日差しが差し込み、暑いくらい。この週末は雨が多く、ここまでドライの走行は皆無であり、昼のフリー走行も5分延長されたが、各チームは果たしてそれでタイヤチョイスに確信を得られたか否か(得られていないチームもいくつかあったようで。。)

タイトルの行方はGT500がS Road MOLAとMOTUL AUTECHの2台のGT-Rに。GT300がJIMGAINERフェラーリ458と初音ミクBMWの二台に絞られて一騎打ち。それぞれにドラマのある決勝レースとなりました。

ポイントリードにポールポジションで圧倒的優位の立場でスタートしたS Road MOLAだけど、本山哲の驚異的な追い上げで、V字コーナーでトップを明け渡す。でもそこからはクレバーに走行。6位以上でタイトルを自力獲得できる立場を活かし、終盤は後続に追い上げられるも2位フィニッシュしタイトル獲得!
S Roadは鮭の加工品の販売の会社らしい。さけロードだね。
http://www.s-road.info/
しかしこの偉業に対して、メインスポンサーのトップページにはまだその情報が載ってない。。

ホンダHSVは4位から7位独占という微妙な結果。。ホンダファンとしたら面白い事は特に無くて「ぐぬぬ」といった表情で牛串をほおばるくらいしかやることの無いレースだったけど、同行した日産ファンが大喜びしてたので良しとしよう。

GT300は初音ミクBMWが逆転勝利。フェラーリが迫って来るシーンも会ったけ振り払ってタイトルをゲットしました。

ツインリンクもてぎも震災で相応の被害がでて、改修中の部分もありました。インディも今年でファイナルとなり、オーバルの本格的な改修は難しいのかもしれませんね。モータースポーツにとっても苦しい時代が続くのかもしれませんが、色々なレースを観戦してサポートして行きたいものです。


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2010年03月18日

プロご用達の業務用カーケア・撥水シャンプー・研磨剤など

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2009年08月14日

マクラーレン・メルセデスの、F1スタイルの三輪車

dd060f20.pnghttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51536439.html
F1チーム、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、レーシングカーのような子供向け三輪車を新発売した。



「ターボツイスト(Turbo Twist )」は6〜13歳向けで、英国のハルフォーズ社から独占的に販売される。価格は119.99ポンド(1万8,466円*)。
この三輪車は仰向けになって乗るようになっており、調節可能なバケットシート、ジョイスティック型ハンドル、Vブレーキつきの直接駆動マグネシウム製20インチ前輪、幅広の後輪、セイフティフラッグ、F1らしく見せるためにリアウィングと2本の排気管がついている。
マクラーレンは「これはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1マシンのペダル駆動バージョンであり、若いファンはヒーローの真似をすることができる」としている。
ターボツイストは「スライド、蛇行、360度と180度のドリフトが可能」のようだ。ターボツイストの公式サイトでは実際に動いているところを見ることができる。

簡単にリアが流れて凄く面白そうですねえ。車高も視点も低いので、カート前のモータースポーツ教育に役立つかもしれません。
もうちょっと大きめの大人用モデルも作って欲しいなあ。




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2009年04月24日

2009F1上海決勝

12be39de.jpgバーレーンも本日開幕してしまうが、前戦の中国GPをさくっと振り返る。

ベッテル、自身の二勝目!さらにRedBullチーム(兄者)初優勝をもたらす!
初優勝は喜びを爆発させて初々しかったが、
第二勝目は落ち着き払っていて、それでも喜びを内に秘めていて
ミハエルの会見を見ているような印象。
どちらの勝利も雨のレースというのは気になるけど、
別にドライが遅いという訳でもないしね。
晴れのレースでの勝利が早く見たいね。

ウエバー、2位。
若くて勢いのあるベッテルに押されつつも
しっかりと結果を残すいぶし銀の走り。
今季がBrawnとRedBullの闘いになるなら、勝つチャンスは充分にあるかも。

エイドリアン・ニューウェイのデザインと、クルサード先生の開発力が
やっと発揮し始めたという印象なので
RedBullが勝ったことには驚きはないな。
しかしニューウェイはF1に勝ったマシンを
どれだけ作り続けてるのだろう。凄いね。

フェラーリさん、いまだノーポイント。

ピケJr.結果が残せず佐藤琢磨との交換説まで出てきた。
まあハッパをかけるためのもので眉唾だろうけど。

アストンマーチン、F1に参戦か?
SuperGTのGT500にも微妙な参戦中?さらにF1すか?




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2009年03月29日

2009F1オーストラリア決勝

6d7c1920.jpg苦しいシーズンを送った昨年から開発され熟成されたマシン、
予選から圧倒的な速さを見せつけ、予選1-2、
そして決勝も1-2でポールトゥウイン!!

「オールワークスのホンダとして二勝目!!」とせめて今年まで
参戦してくれたらという苦い思いが消せません。orz

しかしあまりテストしてないはずなのにこれだけ結果を残せたのは
勝ち方をしってるロスブラウンと、勝ち方を知ってる二人のドライバー、
そしてチョームクルーのなせる技かな。
ホンダファンとしてはモヤモヤした気持ちは消せないけど、
旧ホンダ(ブラウングランプリ)本当におめでとうございます!


F1ニート、もしくはF1就職浪人から
一転してポールシッター&開幕ウイナーとなったバトンさんは
どんな気持ちなんでしょうかねえ。
人生一寸先は闇ながらも、闇の中に何があるかは進んでみなければ分からんものです。
バリチェロ、2008年のイギリスGPが生涯最後のF1表彰台だと思ってただろうな、
このまま最年長の優勝記録とか、最年長表彰台とか、最年長最優秀セカンドドライバーとか
目指していただきたい。


フジテレビオープニングの寸劇、猿芝居すぎてドン引き。

国家斉唱の歌手、日本の歌手でいうとKEIKOでしょうか?

グランプリスクエアで、ドクター中松のジャンピングシューズで飛び跳ねる人が。
オーストラリアだけにカンガルーつながり?

レース直前のF1ジングル(通称グルグル)いきなり格好よくなりました。

スタート時の各車の重量がテロップで出るようになる。
結構重要な情報だが、急に出たのでよく確認できなかったが、
Q3に残らなかったチームは全て規定重量まで重いと思ってたが
微妙にバラツキがあるような。

ライコと接触する前のバリチェロのフロントウイング左のウイングレット、
接触前からプラプラしてたような。
しかしその後もスティントを、あまり速さに遜色無く走りきる。
他チームと比べてどんだけ速いんだよ?

南半球は冬に向かう季節ですね、
公園周回道路のアルバートパークには落ち葉も目立つ。

ベッテルとクビサの接触、おおいに萎えるが
レーシングアクシデントかな。
オーバーテイクを増やすためにフロントを巨大にしたのだが(除雪車?)
それで追い抜きのリスク増大ってFOAはアホですか?

ドライバーからフロントウイングが付いてるか否か見えないというのも
凄いなあ。
バスの運転席みたいにミラーをたくさん付けてみたらどうだろう?

昨シーズンまで、マシンから多種多様に生えてきていたウイングレット(通称きのこ)
今年は厳しく規制されて、クラシカルなシャシーがよく見えるスタイルで
なかなか良いです。リアウイングは目を覆いたくなるけど。


春らしく荒れる開幕オーストラリアだが、
不確定要素が多すぎてチームの勢力図は見えてこない。

・KERS搭載チーム
フェラーリ、マクラーレン、ルノー、
BMWのハイドフェルド(クビサは背が高くて体重があるので非搭載)
現時点では非搭載の方が有利だよな。
カーズのパワーが使えるのが一周で数秒だし、
30kgの重量バランスの悪さは走っている間ずっと影響するし。
(最低重量があるので重くなるわけではないが、重心が上がる)
今戦ではピケジュニアのリタイヤの原因にもなったし。

ただ長い目で見たらKERSを熟成させたチームが圧倒的有利になるだろう。
非搭載チームが中盤以降は勝てないくらいに。

KERS
2009年のF1レギュレーションでは、KERSの対象となるのはリアブレーキのみ。1周あたりの最大放出エネルギーは400kJで、KERSシステムの出力は60kW(約80馬力)と定められている。計算すると400kJ=60kW×6.67秒となり、ドライバーは1周あたり約6.7秒にわたって80馬力のパワーを利用できることになる。ラップタイムにすると、0.3秒〜0.5秒の短縮がKERSにより可能になるとのことである。



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2008年08月08日

初音ミク痛車が「SUPER GT」に参戦

39972508.png初音ミクのステッカーを貼り、ミクをイメージしたデザインの「痛車」が、
国内最大級のツーリングカーレース「SUPER GT」(GT300クラス)に参加する。
8月23、24日に鈴鹿サーキット(三重県)で行われる第6戦への参戦に向けて準備が進んでいる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/07/news071.html

痛車がSUPER GT、しかも鈴鹿1000kmに参戦というだけでかなり萌えるが、
車体デザイン、あまり痛くないような。。
もっと痛々しい車体でもよかったのに。

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2008年07月10日

三菱自動車、電気自動車を"来夏"一斉発売--一般向け発売前倒し、250万円程度

379cb7e9.pnghttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/080710/biz0807100052000-n1.htm
三菱自動車は9日、来夏に次世代の環境対応車である「電気自動車(EV)」を量販し、法人向け・一般向けを一斉に発売する方針を固めた。当初は法人向けだけを平成21年夏に発売し、翌22年から一般向けを発売する方針だったが、急激なガソリン価格の高騰もあって消費者の反応が良く、一定の需要が見込めると判断したことや、充電インフラである急速充電器の整備が進む見通しになったことから一般向け発売を前倒しする。当初価格は250万円程度となる見通し。
 三菱自は当初、EVの生産を年間2000〜3000台程度と想定しているが、23年ごろには1万台体制とする見通し。22年からは欧米諸国や豪州、東南アジアでも販売をスタートする。EVの量産に備え、心臓部となるリチウムイオン電池の生産体制を強化。自らも出資する自動車用電池メーカー「リチウムエナジージャパン」(京都市)の能力増強を進める方向で、共同出資する三菱商事などと協議を進めている。
 三菱自のEVはCO2削減の切り札として軽自動車をベースに開発された「i MiEV(アイミーヴ)」。高性能のリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電での走行可能距離は160キロメートル。最高時速も130キロメートルまで出せる。1キロの走行にかかる電気料金は3円程度(深夜電力では1円)。

i MiEV専用サイト
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/eco/index.html


来年ですか、本当に凄いですねえ。
一般でも買える市販車として出す、ということが素晴らしい。
給油口についた電気のマークがかわいらしい。


充電に関して。昼間の電力を使用するのであれば、
ガソリンを使わないとはいえエネルギーを消費してしまうのは変わらないけど
深夜電力であれば、エネルギーも環境への不可も非常に少なくなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/揚水発電
ボイラーを使う火力発電や原子力発電は電力需要に合わせた出力調整が難しく、また最大出力で運転することが効率の点からも好ましい。そのために、火力や原子力は常に運転し、昼夜の需要変動を調整池式・貯水池式の普通水力で補うという火主水従の電源構成が取られてきたが、産業の発展に伴い普通水力では絶対量が足りず、調整力不足が問題となってきた。それを受け、揚水発電は電力を貯蔵するバッテリーとして普及することになった。


ハイブリッドフィット、2010年代前半登場
http://blog.blackdesign.jp/archives/51386335.html

ガソリン高騰とはいえ、しばらくはガソリン車/ハブリッド/電気自動車の棲み分けはあると思います。
夜間の峠道で電池切れというのもキツいし。

電気自動車は、通勤規模の航続距離を想定してるんでしょうね。
で、家に戻るたびにコンセントをつなぐと。
充電忘れたりしてニッチもサッチモいかなくなったら、
そのへんの民家に「そみませんコンセント貸してください」的な
古き良き日本の心のふれあいが復活するかも。


ある程度のインフラ整備は必要ですよね、
ガソリンスタンドで、充電用の設備とか(SAやPAにも必要ですね)
充電時間を待ってる間がヒマだから、漫画喫茶を併設するとか、
電池切れの車に対応するために、JAFは大きな電源車を用意するとか、
家から離れた月極駐車場使ってる人はどうするか、とか
リコール隠しをしないとか、
バッテリーの寿命がどんなものなのか、
ガソリン税が無くなって困る国は、バッテリーに課税をするのかとか。





でも、電気自動車ならではの不便さも良いかもね。
遠出をするにしても、航続距離に合わせて休憩をとったり観光したり、
充電可能な宿でのんびりしたりなど。

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2008年06月22日

2008F1フランス土曜予選

f04a77e9.jpgフェラーリ 200回目のポールポジション獲得を祝う
キミ・ライコネンはフランスGP予選でスペインGP以来となるポールポジションを獲得し、チームにとって通算200回目のポールポジションとなった。フェリペ・マッサは2位に入り、チームは最前列からのスタートとなった。




フェルナンド・アロンソ(予選4位)ハミグリッド降格により三番手」
「今日はQ1とQ2でタイムがとても接近していたけど、僕はなんとかQ3に進んで、いいタイムを出すことができた。クルマは大幅に改善して、今シーズン初めて僕たちは本当に表彰台を狙える位置につけることができたんだ。フェラーリの2台は確かに1歩前を行っているけど、僕たちもベストを尽くして明日はいい結果を出したいと思う」

ルノーのお膝元であるフランスで表彰台に乗る、ということは大きいよね。
来年どのチームで走ることになるにせよ、08年をいい気持ちで終えるためにも。
元ワールドチャンプからしたら「常に勝てるチームで走るのさ」という気持ちも分かるけど、
ちょこまかとチームをフラフラしないで、
ルノーが再度勝てるチームになるまで頑張るという選択肢もありだと思うがなあ。




コヴァライネン 進路妨害で5グリッド降格ペナルティ
ヘイッキ・コヴァライネンは、土曜日の予選でマーク・ウェーバーのアタックを妨害したとして5グリッド降格のペナルティを受けた。コヴァライネンは予選で6位だった。そして、3位だったハミルトンもまた後方に下がることから、コヴァライネンは10番グリッドからのレーススタートとなる。


アウトラップは制限時間が設けられてスロー走行はなくなったはずだけど、
インラップはどうでも良いのだっけ?
しかしまあ人の主観的な判断だと全レースでの公平性は保てないと思うのだが。。





デビッド・クルサード(9番手、ハミ降格で8番手、コバ降格で7番手、スタート前自動モーゼ?)
「ルノーや、僕らの姉妹チームとも近い戦いだった。どちらも速そうだったけど、最終的に僕らは2台ともトップ10に入れた。そこそこの燃料を積んでいるから、今日のパフォーマンスにはハッピーだよ」

表彰台をゲットしても来期の更新を渋るホーナーの前で、
もっと上の結果を出してしまいましょう。
確変カードをここで使わないでどこで使う?!

明日の展開
ウエバーとクビサと鶴さんが競り合ってる間に、クルサード先生はプチモーゼ、4番手。
アロンソから微妙に離され、しばらく単独走行。
マッサとアロンソがからみ、レース後「このチビ!」「蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」と罵りあう。
地上波には全く映らず、地味に2位フィニッシュ。
レース後、ホーナーは来期のドライバーラインナップを発表。以下ry



GP2公式予選:セナがスピンしてPP獲得、そのまま壁に激突
金曜日の午後にマニクールで行われた予選で、ブルーノ・セナが非常に珍しい方法でポールポジションを獲得した。彼は最終コーナーの縁石で跳ねてスピンし、そのままコントロールラインを通過し、その直後に壁に激突した。しかし彼はこれでロメイン・グロージャンとジョルジオ・パンターノを上回ってトップタイムを記録した。


フィニッシュラインが高速シケインの直後にあるコースゆえですな。
F1では「タイヤが4輪とも外に出てたらフィニッシュを認めない」
ということがブリーフィングで決まったそうで。

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2008年06月21日

ラジコンなどに取り付けたカメラの映像を地上のゴーグルで体験

3d0ed112.jpgここで言うゴーグルはGOOGLEではなくてgoggles(目を保護するため顔面に装着する道具)の方です。

http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3632.html
「Pilot View FPV 2400」はラジコン飛行機などに取り付けて使うワイヤレスのカメラ。受信可能範囲は半径1km以内くらいで、2.4Ghzで信号を送ってくれるそうです。
例えばこれをラジコン飛行機につけると、パイロットが見るような景色を、地上でゴーグルを通して体験することができるという仕組み。もちろんラジコン飛行機以外でもいいですが、以下の紹介ムービーを見たら、間違いなく空飛ぶものにつけたくなりますよ。むっちゃ楽しそう!
気になるお値段550ドルです。

動画


http://www.hobby-lobby.com/fpv.htm

ラジコン飛行機とかの視点を、リアルタイムに確認できるとは凄いなあ。
自分が飛べるわけではないけれど、視点だけは自由に空を飛び回るような感覚でしょうなあ。

動画にはヘリやNゲージなどに付けて撮影したものなどもあり、
とても新鮮で迫力のある映像です。


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2008年06月10日

F1 疾走するデザイン

d5d8f491.gifチケットをいただき「F1 疾走するデザイン」を見に行く、ありがとうございます。
東京オペラシティのアートギャラリーは初見参。落ち着いた展示室と、外光の入るロビーが隣り合わせの
気持ちの良い空間。


http://www.operacity.jp/ag/exh93/
モータースポーツの最高峰である「フォーミュラ・ワン(F1)」におけるデザインをテーマとした国際巡回展であり、1950年代から現在に至るF1が発展するプロセスにおいて、デザインの果たした革新的な役割に注目。本展覧会では、1950年代から現代までの代表的なF1カーを英国及び日本の所蔵者から貸し出しを受け、展示。そのほか、写真、映像、パーツなども併せて展示し、F1カーが造られる過程やデザインとテクノロジーの融合の様を紹介。
期間:2008.4.12[土]─ 6.29[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(但し4/28、5/5は開館)
入場料:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生 1,000円(800円)、中学・小学生 600円(400円)


展示されてるマシン

Cooper T51
コンストラクター:クーパー・カーズ 英国
製造年:1959
エンジン:コベントリー・クライマックス FPF 直列4気筒
排気量:2,499cc
最高出力:230bhp 7,500rpm
グランプリ出走回数:126回

Brabham BT20
コンストラクター:ブラバム 英国
製造年:1966
エンジン:レプコ620 V型8気筒
排気量:2,994cc
最高出力:302bhp 9,000rpm
グランプリ出走回数:25回

Team Lotus Type 77
コンストラクター:チーム・ロータス 英国
製造年:1976
エンジン:フォード・コスワースDFV V型8気筒
排気量:2,993cc
最高出力:485bhp 11,500rpm
グランプリ出走回数:37回

McLaren-Honda MP4/4
コンストラクター:マクラーレン・インターナショナル 英国
製造年:1988
エンジン:ホンダRA168E V型6気筒 ターボ
排気量:1,494cc
最高出力:685bhp 12,500rpm
グランプリ出走回数:32回

Williams FW14B
コンストラクター:ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング 英国
製造年:1992
エンジン:ルノーRS3C/RS4 V型10気筒
排気量:3,500cc
最高出力:650bhp 11,000rpm
グランプリ出走回数:32回

B・A・R Honda 006
コンストラクター:B・A・R(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング) 英国
製造年:2004
エンジン:ホンダRA004E V型10気筒
最高出力:900bhp以上 19,000rpm
グランプリ出走回数:36回

Ferrari F2005
コンストラクター:フェラーリ イタリア
製造年:2005
エンジン:3,000cc V型10気筒(タイプ055)
排気量:2,997cc
最高出力:非公開
グランプリ出走回数:37回

Renault R25(分解展示)
コンストラクター:ルノー フランス
製造年:2005
エンジン:ルノーRS25エンジン V型10気筒(Vバンク72°)
排気量:3,000cc
最高出力:850bhp以上 19,250rpm
グランプリ出走回数:



それぞれ単独の展示は、サーキットだのショールームだのもてぎのコレクションホールで見てたりするのだけど、(全く同一のマシンではないけど同時代のマシンということで)、並べて展示してくれると時代の変遷を感じられてよいですね。ブレーキが変な所についてたり、車幅と迫力が一気に増大したり、車高が突然低くなったりと。

さらに年代別にチケットやパドックパス、パンフレットなどの展示もあり。印刷技術が低いなりにも斬新でかっこいいデザイン。

ルノーのR25は宙に浮かせて下には鏡貼りというサービス精神あふれる展示。じっくりと堪能させていただく。映像ではコーリン・チャンプマンが勝利の瞬間にはコースに飛び出し帽子を放り投げるパフォーマンスをw傍目には危険極まりないが、のどかで穏やかな愛すべき時代だったとゆうことで。歴史の年表を読み解いて行くと、現在のモータースポーツ、もっと言ってしまうとF1がイギリスに牛耳られてるのがなんとなく理解できるような。。まあそのイギリスにとっても苦難の連続で現在があるのだろうが、ここまで好き勝手にやられるとねえ。。

ファクトリーやテストの映像、さらにはパラゴンの模型もある非常に見応えのある展示でした。今月の29日までなので興味のある方は是非どうぞ。



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